【フォーカス】アクトインディ/残業7%減り利益は44%増 テレワーク導入で

2020.05.14 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

フルフレックスと合わせ

 親子のお出掛け情報サイトなどのウェブメディアを運営するアクトインディ㈱(東京都品川区、下元敬道代表取締役、112人)は、コアタイムのないフレックスタイム制度とテレワークを組み合わせて働き方の柔軟性を高めている。テレワークの導入でなくなった通勤時間は仕事や家族との時間に充てられ、昨今話題となっている「3密」も回避できる。労務管理などは既存のツールを活用し、金銭的な負担は最小限に留めた。制度開始から2年後には、前年比で残業時間が7%減った一方、利益は144%を記録。働き方を見直して業績も向上させた。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年5月18日第3257号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ