『フォーカス』の労働関連ニュース

2022.08.12 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】CKサンエツ/健康増進へ「夜勤レス」推進 工場長が具体策検討

新人教育しやすい効果も  ㈱CKサンエツ(富山県高岡市、釣谷宏行代表取締役社長、1000人=正社員928人)では、「夜勤レス」を標榜して3交替勤務の撤廃に取り組んでいる。労働環境改善を図ることで、社員の健康増進や人材獲得力強化を狙った。工場長10人には、「どうすれば夜勤がなくなるか」の改善策を考案してもらい、他の工場と比べて顕著に削減でき……[続きを読む]

2022.08.04 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】Heads/全員で改善点伝え合う 年1回のお焚き上げ

“業務抱込み”見直す人も  ㈱Heads(東京都渋谷区、杉本友太代表取締役、8人)は年1回、全社員が一堂に会し、一人ひとりの業務上の改善点などを“マイルド悪口”として集約して、直接伝え合う「年末お焚き上げ棚卸し会」を行っている。言い回しにも工夫を求め、たとえば働きすぎの社員には、「健康に気を付けて」、「趣味を作って」などと伝える。指摘を受……[続きを読む]

2022.07.21 【労働新聞 ニュース】
【フォーカス】楯の川酒造/若手4人が新酒造りに挑戦 全工程任せ商品化へ

夢叶えて多能工育てる  楯の川酒造㈱(山形県酒田市、佐藤淳平代表取締役、67人=パート含む)は今年、若手有志が新商品開発に挑む「チャレンジボトル制度」に取り組んだ。名乗りを上げた製造部所属の4人が、半年にわたって企画、製造、販売計画立案までの作業を経験している。あらゆる作業をこなせる多能工化の育成を目的に始めた施策で、本人たちは「新酒造り……[続きを読む]

2022.06.23 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】エムティーアイ/不妊治療両立支援 最長2年間の休職可能 社保料は会社が負担

生理痛軽減へ服薬支援も  IT関連業の㈱エムティーアイ(東京都新宿区、前多俊宏代表取締役社長、単体752人)では、仕事と不妊治療の両立支援として、最長2年間の取得を認める無給の長期休職制度を整備している。本人には事前に治療計画書などの提出を求める一方、社会保険料については会社が負担する。併せて月2日の特別休暇を用意し、働きながら治療を進め……[続きを読む]

2022.06.16 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】ディスコ/新入社員の育成 15部署以上で“武者修行” 本配属先を自ら選ぶ

既存人材は多能工化推進  新人は社内大学に配属され、さまざまな部署の門を叩き武者修行。そこでの実績を踏まえて届くオファーのなかから、本配属先を決定!!――半導体製造装置メーカーの㈱ディスコ(東京都大田区、関家一馬代表取締役社長、連結5829人)では、こんなユニークな取組みを推進している。社内大学では、約2年にわたって業務上必要な加工技術な……[続きを読む]

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