『フォーカス』の労働関連ニュース

2021.03.04 【労働新聞】
【フォーカス】浦添総合病院/パート活用 コロナ禍の来院対応へ 看護師らは本業に専念 NEW

200人態勢で業務移管推進  新型コロナウイルス感染者を受け入れている沖縄県の浦添総合病院は、来院者の体調や渡航歴を確認する業務をパート人材に任せるなどにより、看護師らが本業である患者の治療などに割く時間を確保している。医療従事者の働き方の見直しを図るため、以前から非正規人材への業務の移管を進めており、現在は200人に及ぶパートタイマーお……[続きを読む]

2021.02.25 【労働新聞】
【フォーカス】八尾トーヨー住器/残業時間が2年で63%減 テレワークやIT化で

サテライト導入し奏功  八尾トーヨー住器㈱(大阪府八尾市、金子真也代表取締役、134人)は、近畿圏内に複数のサテライトオフィスを設けてテレワークを推進している。各社員は日々、客先に合わせて働く場所を選ぶため、ムダな移動時間が減少した。モバイル端末の導入などにも積極的で、直帰して残りの仕事を自宅で行うことなども可能に。2017年と19年を比……[続きを読む]

2021.02.18 【労働新聞】
【フォーカス】ココカラファイン/ハラスメント対策 社内外に3つの相談窓口 鍵握る統括店長へ教育

年数回は実例共有を図る  全国にドラッグストア・調剤事業を展開する㈱ココカラファイン(神奈川県横浜市、塚本厚志代表取締役社長、約1万2000人)では、ハラスメント対策として社内外に合計3つの相談窓口を設置している。業務上の要望や不満なども含めて幅広く受け付ける。対策のキーパーソンは店長を束ねる「統括店長」とみて、手厚く指導を行う。新任研修……[続きを読む]

2021.02.11 【労働新聞】
【フォーカス】千㈱/特休やリモート制度設ける 育児との両立支援対策

行事参加や熱発時に利用  写真ビジネスのベンチャー企業である千㈱(東京都千代田区、千葉伸明代表取締役社長、グループ連結223人)では、育児と仕事の両立に資する独自の取組みを推進する。子どもが小学校入学時まで利用可能な特別休暇やリモートワークなどの制度を設け、行事参加や急な発熱時の対応をしやすくし、顧客のニーズ把握につなげている。実際に育児……[続きを読む]

2021.02.04 【労働新聞】
【フォーカス】三井不動産/65歳定年制度の導入で 事前研修行って希望把握

60歳以上はリスク管理など  三井不動産㈱(東京都中央区、菰田正信代表取締役社長、1678人)は、65歳定年制を採用し、シニア人材の活用に力を入れている。専用の雇用区分「マスター職掌」で処遇し、新たな役割を与える。実際に、開発する街のステークホルダーとの良好な関係性づくりのほか、バブル崩壊の反省を踏まえたリスク管理などで力を発揮中。一方で……[続きを読む]

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