『フォーカス』の労働関連ニュース

2021.09.16 【労働新聞】
【フォーカス】シノプス/リモートワーク 週3日以上なら手当4000円 定期代やめ実費精算へ NEW

HRテックでコミュ推進  ソフトウェアメーカーの㈱シノプス(大阪府大阪市、南谷洋志代表取締役社長、82人)は、全社的なリモートワークを実施しており、今年からは専用の手当を導入した。週3日以上自宅で働く場合、水道光熱費などとして月額4000円を支払う。一方で、定期代の支給は取りやめ、交通費に関しては実費精算に切り替えている。社員間の業務上の……[続きを読む]

2021.09.09 【労働新聞】
【フォーカス】サタケ/週休3日制 通年導入めざし夏季のみ試行中 交代制で水曜を休日に

月給・1日8時間変えず  ㈱サタケ(広島県東広島市、松本和久代表取締役社長、1000人)は、全社での「週休3日制」導入をめざし、2017年から夏季限定でテスト運用を進めている。月給や1日の所定労働時間は維持したまま、4~5週間にわたって週4日勤務に挑むもので、今年は19年に続いて水曜日を休日として取り組んだ。3連休を設けると取引先との対応……[続きを読む]

2021.09.02 【労働新聞】
【フォーカス】三元ラセン管工業/資格手当で多能工化進める 1種類ごとに月2000円 

研修費用などは会社負担  三元ラセン管工業㈱(大阪府大阪市、味岡友和代表取締役、22人)は、資格手当制度を設けて、社員の多能工化を推進している。業務に関連する資格を1つ取得するごとに月額2000円を付与し、支給額の上限は定めていない。各人が保有する資格は個人ごとのカードに記載。社内に掲示して能力の「見える化」を図るとともに、社員のモチベー……[続きを読む]

2021.08.26 【労働新聞】
【フォーカス】双日/多様な働き方 転籍で週3日勤務が可能に 「ジョブ型」の新会社で

アルムナイ組織も立上げ  社員の多様なキャリア・働き方の実現をめざす総合商社の双日㈱(東京都千代田区、藤本昌義代表取締役社長、連結1万9463人)は今春、自由で柔軟な働き方を希望する社員に向けて、ジョブ型雇用の新会社を設立した。新会社へ転籍した人材は、双日本体で週3日勤務して他の日を副業に当てるなどの働き方が可能となる。さらに、優れた事業……[続きを読む]

2021.08.19 【労働新聞】
【フォーカス】あさひ製菓/育児との両立支援 地域内で欠勤カバー エリアマネが調整役に

土日勤務は月1~2回  和洋菓子やパンなどを製造・販売するあさひ製菓㈱(山口県柳井市、坪野恒幸代表取締役社長、403人)では、エリアマネージャーが調整役となって、育児期の社員が急に休まざるを得なくなった際などに、地域内で店舗の人員調整する仕組みを構築している。毎年平均して10人の産前産後休業および育児休業取得者が発生することを受けての対策……[続きを読む]

ページトップ