『OJT』の労働関連ニュース

2019.07.04 【労働新聞】
【フォーカス】交通システム電機/技能実習 1期前が1年間サポート 語学や文化を中心に

重複期間設け受入れ推進  技能実習生の受入れを推進する交通システム電機㈱(東京都新宿区、若林尚道代表取締役社長、210人)では、あえて2年ごとに受け入れることで、1年間の重複期間を確保している。3年目の先輩が1年目の後輩に対し、日本の語学や文化、会社に関する事項を教える機会を設けている。引継ぎのための重複期間は長くても1~3カ月程度に設定……[続きを読む]

2019.06.27 【労働新聞】
【フォーカス】ユナイテッドアローズ/人材育成 講座3回開き接客教育強化 1年目へ社内機関で

行動変化は上司に質問状  服飾や雑貨などの企画・仕入れ、販売業の㈱ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区、竹田光広代表取締役社長、3924人)は、新卒・中途入社の1年目や新任の店長向けに接客技術などを指導する「基礎教育」を強化した。社内の研修機関で3回の講座を実施し、各回終了後には受講者の反応をまとめたメールを上司へ送付。学習効果向上へ、配属……[続きを読む]

2019.06.21 【労働新聞】
技能継承に不安8割 半数で成果上がらず ものづくり白書

 将来の技能継承に不安を抱えている企業が8割に――政府は、「平成30年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)を閣議決定した。白書によると、技能継承の成果が上がっていない企業が5割に達するほか、多くの企業が将来の技能継承に不安を持っている現状が浮かび上がった。  30年度版白書ではものづくり産業における人材確保の…[続きを読む]

2019.01.29 【労働新聞】
障害者雇用 テレワークを積極活用 5段階で導入めざす 福岡県

体調管理や定着率向上へ  福岡県は、「テレワークによる障がい者雇用促進検討会議」(諏訪康雄座長)の報告書を公表した(写真)。導入、運用など5段階に分け、取組みの一連の流れを俯瞰できるようにしたほか、チェックリストにより行うべき取組みを可視化できる。たとえば導入段階においては、体調管理のため、中抜け時間の取扱いを定めておくべきとした。定着率……[続きを読む]

2018.06.08 【労働新聞】
「育成成果出ず」半数 ものづくり白書 指導側の能力に問題

 指導する側の能力不足が人材育成の課題に――経済産業省と厚生労働省は「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)をまとめ、ものづくり企業の半数で人材育成の成果が上がっていない現状を明らかにした。成果が出ていない企業では、指導する側の人材や能力不足が課題に挙がっている。…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ