『OJT』の労働関連ニュース

2020.12.10 【安全スタッフ】
【特集1】理解度見ながら密着指導 未熟練者の安全教育 パートナーシートで確認も/橋爪建設

 鉄骨工事、重量物据付工事を行う橋爪建設㈱(横浜市港南区)では、経験の浅い未熟練労働者に行っている「指導員」によるマンツーマン教育が効果を上げている。作業員1人に工事長クラスの指導員1人がOJTにより密着指導。落下物や通路の段差など現場の危険箇所や安全に作業するうえでのルールを、本人の理解度を見ながら安心できるレベルになるまで指導していく……[続きを読む]

2020.11.10 【安全スタッフ】
【スポット】Mixed Reality 複合現実使い鋳造指導 安全な環境下で実地前訓練/JFEスチール

 JFEスチール㈱は、複合現実(MR:Mixed Reality)の技術を活用した教育訓練シミュレーターを西日本製鉄所へ導入した。製鉄所での高温溶融物の取り扱いなどリスクが高い作業について安全に作業をするための技能を教えるのが目的。ОJTの前に仮想環境で訓練を行っておくことで、作業に伴うリスクを下げるとともに、異常事態での判断や処置方法の……[続きを読む]

2019.12.12 【労働新聞】
特例子会社が安衛マル優に ハウスグループ

 ハウス食品グループで、スパイス製品を製造しているハウスあいファクトリー㈱(大阪府東大阪市、熊野徹代表取締役社長)が、特例子会社としては全国で初めて厚生労働省の「安全衛生優良企業」に認定された。  2015年に始まった同マル優制度は、労働者の安全や健康を確保するための対策に積極的な企業を認定するもの。同社を含めて全国32社が認定を受けてい……[続きを読む]

2019.07.04 【労働新聞】
【フォーカス】交通システム電機/技能実習 1期前が1年間サポート 語学や文化を中心に

重複期間設け受入れ推進  技能実習生の受入れを推進する交通システム電機㈱(東京都新宿区、若林尚道代表取締役社長、210人)では、あえて2年ごとに受け入れることで、1年間の重複期間を確保している。3年目の先輩が1年目の後輩に対し、日本の語学や文化、会社に関する事項を教える機会を設けている。引継ぎのための重複期間は長くても1~3カ月程度に設定……[続きを読む]

2019.06.27 【労働新聞】
【フォーカス】ユナイテッドアローズ/人材育成 講座3回開き接客教育強化 1年目へ社内機関で

行動変化は上司に質問状  服飾や雑貨などの企画・仕入れ、販売業の㈱ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区、竹田光広代表取締役社長、3924人)は、新卒・中途入社の1年目や新任の店長向けに接客技術などを指導する「基礎教育」を強化した。社内の研修機関で3回の講座を実施し、各回終了後には受講者の反応をまとめたメールを上司へ送付。学習効果向上へ、配属……[続きを読む]

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