『定着・成長を促す!メンバーシップ型パート活用法』の連載記事

2022.08.12 【労働新聞】
【定着・成長を促す!メンバーシップ型パート活用法】第13回 パート目線の人材育成 怠ると居場所を失う 「横並び」意識も念頭に/平田 未緒 NEW

交流も評価の要素に  前号に続き、パート目線で行うメンバーシップ型の雇用管理ノウハウを紹介したい。めざすのは、パート本人が職場に「自分の居場所がある」と感じられる状態を作ること。今回は、育成面から見てみよう。  入社後、新たな仕事を覚えていく段階は、新人にとって緊張感を伴うもの。一方で「しっかり覚えなくては」と気を引き締めている時期でもあ……[続きを読む]

2022.08.04 【労働新聞】
【定着・成長を促す!メンバーシップ型パート活用法】第12回 パート目線の雇用管理 受入れ態勢の整備を とくに大事な入社初日/平田 未緒

心理的安全が有効に  前回まで、2つの方向から、メンバーシップ型のパート活用事例を紹介してきた、1つは、パートを雇用管理する上司側が「何を行っているのか?」。もう1つはパート社員側が「どんなマネジメントに動機付けられていたか?」である。  一般的に雇用管理の事例は、前者であることが多い。そんななか後者も厚く紹介したのは、パート社員の雇用管……[続きを読む]

2022.07.28 【労働新聞】
【定着・成長を促す!メンバーシップ型パート活用法】第11回 タイプ別の動機付け手法② 仲間の声援が励みに 新たな可能性を引き出せ/平田 未緒

得意を見付けて指示  前回に続き、スーパー3社を対象としたパートリーダー(またはリーダー一歩手前のパート)の取材事例から、パートのタイプ別にやる気スイッチを紹介したい。前回はタイプを4つに分け、そのうちの「①自立・自発型」「②上司・環境型」について解説した。今回は「③周囲からの応援型」「④自己実現・目覚め型」について詳述する。 ③ 周囲か……[続きを読む]

2022.07.21 【労働新聞】
【定着・成長を促す!メンバーシップ型パート活用法】第10回 タイプ別の動機付け手法① 個性に合った指導を “任せる”が有効な場面も/平田 未緒

何が意欲高めるのか  メンバーシップ型のパート活用とは、パートにとって職場が自分の居場所になるようなコミュニケーションを大切にするマネジメントだ。「私も職場の大事な一員である」という感覚で、安心して働けることは、定着の土台である。そして定着は、成長の要件だ。  そのうえで、人には個性もある。どのようなコミュニケーションが、当人を動機付ける……[続きを読む]

2022.07.14 【労働新聞】
【定着・成長を促す!メンバーシップ型パート活用法】第9回 コミュニケーションアップ② 育成が居場所つくる 若年層の教育は初歩から/平田 未緒

常連さんを巻き込む  前回紹介した、パートの定着で定評のある、東京都内の飲食チェーン店長のYさん。Yさんは、意図的なコミュニケーションにより、以下のような流れで、パートの「メンバーシップ感」を高め、定着・成長を実現していた。  ①「相手を大事にする」あり方で、まずは新人パートの警戒心をほどく、②次第に安心感が醸成され、信頼関係の基盤ができ……[続きを読む]

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