【定着・成長を促す!メンバーシップ型パート活用法】第6回 新型コロナの影響 雇用管理は変わらず 追い風になった企業も/平田 未緒

2022.06.23 【労働新聞】
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非正規社員数が急減

 2020年は新型コロナウイルス感染症のまん延で、世界中が影響を受けた年だった。4月7日には東京・大阪・福岡などの大都市で、緊急事態宣言が発令された。

 その後、宣言は全国に広がり、日本中で不要不急の外出自粛や飲食店の休業要請などが出た。小売店も、日々の生活を支える食品スーパーばかりが活況するなど、街の景色は一変した。

 この時期、労働分野で起きた大きな変化に、テレワークへの一斉シフトがある。大手企業を中心に、正社員はオフィスに出勤しなくなった。その結果、彼らをターゲットに都市部で営業していたあらゆる店舗は、一斉に「顧客」を失った。顧客がいなければ、店を開けても仕方がない。

 そこで活用されたのが、コロナ特例で上限額が引き上げられた「雇用調整助成金」である。

 助成は、正社員だけでなく非正規社員も対象だ。ところが、…

筆者:㈱働きかた研究所 代表取締役 平田 未緒

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令和4年6月27日第3358号12面 掲載

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