【落語家柳家小満ん ちょっと一席風流噺】第36回 そば清

2016.11.21 【労働新聞】
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 黒谷の隣は白しそばの花(与謝蕪村)

 京都白川の僧が紫野大徳寺の一休禅師を訪れて「紫野丹波近」と示した処、即座に「白河黒谷隣」と応えたという。蕪村の句は「白川」という題に、この逸話を踏まえて即吟をしたようである。蕪村の句ではもう一つ、

 故郷や酒はあしくもそばの花(蕪村)

が気に入っている。漢詩では白居易の『村夜』に蕎麦の花が出てくる。…

筆者:落語家 柳家小満ん

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平成28年11月21日第3089号7面 掲載

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