【成功する!新卒採用の秘訣】第22回 インターン② 18卒対策取り組もう 冬期は参加者集まらない/本多 夏帆

2016.06.20 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

知ることをテーマ

 6月からすでに2018年卒業者向けのインターンシップ情報が出始めている。まだ17卒の選考をやっているのに…という企業も多いと思うが、来年度のことも考えていかなければならない時期だ。

 来年も17卒と同様、3月から採用広報が開始となるとすると、参加する学生は、冬のインターンはギリギリであるためにあまり動かず、夏期に集中するだろう。今から夏は間に合わないと諦めるのではなく、夏から秋にかけてのインターンを企画するつもりで検討してほしい。

 あまり派手なものばかり企画するのではなく、普段の社内の雰囲気や業務を感じられるような地味なものもおススメということは第15回で述べた。学生がキラキラしたイメージを持ちすぎて、入社後のギャップにつながるおそれがあるためだ。仕事の泥臭さや、日々淡々と取り組まなければならないことが多くあることを伝えたほうが良い。…

筆者:Office Breath 代表・行政書士 本多 夏帆

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年6月20日第3069号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ