【登壇労組リーダー】楽しくけじめのある運動を/本多 寿男

2016.07.11 【労働新聞】

 いつ辞めてもいい覚悟で引き受けた委員長就任からはや20年。こうも長く続けることになるとは夢にも思わなかった。店長業務をしながらの非専従委員長だが、名前だけの役員時代を含めると、27年の活動期間で様ざまな出来事に遭遇した。

 バブルの前後を経験し、21世紀突入後の今も、現場の仕事と組合活動に携われていることを幸せに思う。時代の変化と共に悩んだり喜んだりしながら達成感を味わえ、日々とても刺激的だ。経営方針による事業部の閉鎖やグループの統合で、雇用確保・制度改革など組合員の仲間の人生に多くかかわるという貴重な体験をさせていただいた。…

筆者:マツモトキヨシ労働組合 中央執行委員長 本多 寿男

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掲載 : 労働新聞 平成28年7月11日第3072号6面

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