【登壇労組リーダー】 “進取の気性”で新制度導入/長縄 将幸

2016.01.11 【労働新聞】

 JTBグループ労働組合連合会(31組合、約1万5000人)は、2005年4月にグループ内の6つの労働組合が結集して結成された。グループ経営への対置の必要性を認識し、連合会体制を構想してから約3年の準備期間を経ての結成であり、その1年後となる06年4月から、JTBグループはグループ連結経営をスタートさせることになる。

 私たちが従事するツーリズム産業は、旅や交流を通じて「感動」という無形の価値を提供している。「おもてなし」という言葉に代表されるように「人」が考え、創意工夫を重ねることで、提供価値が向上する文字どおり「人」が中心の産業である。…

筆者:JTBグループ労連 会長 長縄 将幸

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掲載 : 労働新聞 平成28年1月11日第3048号6面

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