【データバンク室】「生涯現役社会の実現に向けた就労のあり方に関する検討会・主な論点(案)」ほか

2013.03.18 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

「高年齢者雇用安定助成金(仮称)」(厚生労働省・A4判・1頁)

 4月からの改正高年法施行に対応して創設した上記助成金の概要。高年齢者の「雇用の環境整備」「労働移動に対する支援」の2つの支援メニューを用意している。後者では、対象者1人につき70万円を支給する。

※リンク切れ


「生涯現役社会の実現に向けた就労のあり方に関する検討会・主な論点(案)」(厚生労働省・A4判・1頁)

 引退過程に入った団塊世代が、地域社会に貢献できる就労支援対策の方向性を示している。5月下旬を目標に報告書をまとめる予定。

生涯現役社会の実現に向けた就労のあり方に関する検討会・主な論点(案)


「第57回労働政策審議会障害者雇用分科会議事次第~精神障害者の取扱い」(厚生労働省・A4判・10頁)

 同分科会が、従来から反対の強かった精神障害者の雇用義務化に対する意見書の案文を提示。十分な準備期間を設けることを前提に実施するとした。

第57回労働政策審議会障害者雇用分科会議事次第~精神障害者の取扱い


「中小企業労働安全衛生評価事業」(中央労働災害防止協会・A4判・7頁)

 中災防が4月からスタートさせる中小企業向け安全衛生評価事業の概要。基本的な安全衛生活動を継続する基盤が整っているかを評価(有料)する。結果に基づき登録証を付与する。

中小企業労働安全衛生評価事業

 

この連載を見る:
平成25年3月18日第2913号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ