【データバンク室】「平成24年の労働災害の動向について」ほか

2013.03.11 【労働新聞】

「平成24年の労働災害の動向について」(厚生労働省・A4判・5頁)

 平成24年の労働災害発生状況(平成25年2月時点の速報)をまとめた。死傷者数は11万4458人で、前年比2266人、2.0%増えた。平成22年から3年連続で増加している。

平成24年の労働災害の動向について


「建設工事現場の年度末に向けた労働災害防止対策の徹底について(要請)」(東京労働局・A4判・3頁)

 高所作業車の転倒や解体工事中の足場倒壊などによる労働災害が続発したため、事業者団体などに災害防止対策を求める文書要請を行った。

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「企業の事業活動の継続性強化に向けて」(経団連・A4判・46頁)

 大規模災害の発生に備えて企業・経済界として取り組むべき項目を示した提言をまとめた。災害発生時の役割分担の明確化などを定めたBCPの策定を求めている。

企業の事業活動の継続性強化に向けて


「中小企業経営者の『アベノミクス』への期待度」(大阪市信用金庫・A4判・7頁)

 成長重視でデフレ脱却をめざす経済政策「アベノミクス」への中小企業経営者の期待度をアンケート調査した。「内需・雇用の拡大」について、「期待できる」が8割以上を占めた。

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掲載 : 労働新聞 平成25年3月11日第2912号10面

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