【企業合併 人事・賃金・評価統合の進め方】第22回 継続雇用者の賃金決定と総額人件費抑制/梅本 迪夫

2014.06.16 【労働新聞】
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評価細分化し底上げ 定年前管理職と調整図る

カーブ再設計の機会に

 これまでいわゆる正社員の人事・賃金・評価制度の統合について説明してきたが、今回は60歳定年以降の継続雇用者の賃金決定のあり方、それに伴う人件費の増額回避の方途について説明したい。

 合併企業においては、多くの場合、60歳以上の継続雇用者の人数が一挙に増加する。…

筆者:梅本人事総合コンサルティング 代表 梅本 迪夫

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平成26年6月16日第2973号13面 掲載

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