【経営・人事担当向け 中小の企業統治論】第3回 役員報酬の決定 恣意的な判断排除を 期待する役割など明確化し/小塚 荘一郎

2017.01.30 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

支給を巡って紛争化も

 今回は、中小企業における企業統治(コーポレート・ガバナンス)の具体的な問題として、役員報酬を取り上げよう。

 役員(とくに取締役)の報酬については、現在、コーポレート・ガバナンスの大きな課題として注目を集めている。しかし、大規模な公開企業と中小企業とでは、問題の所在が大きく異なる。

 大規模な会社について、現在論じられていることは…

著者:学習院大学法学部 教授 小塚 荘一郎

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年1月30日第3098号13面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ