『荷役災害』の労働関連ニュース

2019.11.13 【労働新聞】
荷役災害防止で連絡協議会開く 平塚労基署

 神奈川・平塚労働基準監督署(池田有他署長)は、陸運業者および荷主等の連絡協議会をコベルコマテリアル銅管秦野工場(神奈川県秦野市)で開催した。今年、国が重点に掲げる陸運業の荷役災害防止を目的としたもので、荷主と運送事業場計16社が集まった。荷台からの墜落防止を図るための安全帯取付設備や荷台に取り付ける足場板など、工場の好事例を視察し、荷待……[続きを読む]

2019.05.10 【安全スタッフ】
荷主へ専門家が助言 荷役作業の労災防止で 陸災防

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会は、陸運業における労働災害の7割を占める荷役災害を防止するため、複数の拠点を持つ荷主などを対象に専門家を派遣し、アドバイスや指導を行う方針を固めた。荷役作業の安全対策ガイドラインに示されている荷主などの実施事項を確認する。荷主の設備などの問題点を解消し、荷役災害の防止を進める狙いで、「発荷主より着荷主のほ……[続きを読む]

2019.01.29 【労働新聞】
協力会社に研修200回 荷役労災防止めざし実施 キリンHD・19年

 飲料品製造のキリンホールディングス㈱(東京都中野区)は今年、国内の物流協力会社の運転者などを対象に、労働災害防止を目的とする安全研修を200回程度行う。誰もが安心して働ける職場環境づくりを推進する。  キリンでは、出荷場所での荷の積込み作業を協力会社に業務委託している。一方、配送先の荷下ろし作業は、同社が手配した運送業者の運転者がフォー……[続きを読む]

2018.12.26 【安全スタッフ】
【フォトレポート】製造業も荷役災害防止を テールゲートリフターの安全な使い方教える/神奈川・厚木労基署 神奈川県内陸工業団地協同組合

 神奈川・厚木労働基準監督署(長久保茂署長)と神奈川県内陸工業団地協同組合(柴﨑安弘理事長)は、荷役作業中の労働災害防止のための研修会を共同開催した。荷役災害は製造業など荷主先での発生が目立っている。テールゲートリフターとロールボックスパレット(かご車)を使った災害防止のポイントの実演、VRによる災害体験などを通じて、安全対策や問題意識を……[続きを読む]

2018.09.03 【労働新聞】
荷役災害防止へ日通が事例紹介 亀戸労基署

 東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、陸上貨物事業の労災防止に向け、安全管理セミナーを開催した=写真。事業主など約170人が参加した。 管内の3事業場が事例を発表。日本通運㈱関東警送支店では、荷の積込み、積下ろしに伴う労災を防ぐため、車両別に安全作業手順書を作成している。スイッチの位置などが異なるためである。手順を細かく分解したう……[続きを読む]

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