協力会社に研修200回 荷役労災防止めざし実施 キリンHD・19年

2019.01.29 【労働新聞】
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 飲料品製造のキリンホールディングス㈱(東京都中野区)は今年、国内の物流協力会社の運転者などを対象に、労働災害防止を目的とする安全研修を200回程度行う。誰もが安心して働ける職場環境づくりを推進する。

 キリンでは、出荷場所での荷の積込み作業を協力会社に業務委託している。一方、配送先の荷下ろし作業は、同社が手配した運送業者の運転者がフォークリフトを使って自ら行っている。…

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平成31年1月28日第3194号3面 掲載

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