『精神障害者』の労働関連ニュース

2019.05.23 【労働新聞】
精神障害者を採用 10月に特例子会社設立 アイシングループ

 自動車部品メーカーのアイシングループは今年10月、新たに特例子会社を設立する。これまで採用が進んでいなかった精神障害者や重度の身体障害者を雇用していく。  新会社名はアイシンウェルスマイル㈱(愛知県刈谷市、水野真二取締役社長)。10月に設立し、来年4月に営業を開始する予定とした。…[続きを読む]

2019.05.15 【労働新聞】
【今週の視点】障害者受入れ eラーニング活用を 「精神・発達」雇用へ

同僚としての配慮学ぶ 障害者の法定雇用率の引上げ後、初めてとなる民間企業での雇用状況が厚生労働省から発表された。精神障害者を中心に雇用が伸びたが、法定雇用率の達成割合は前年を下回った。まだ“伸びしろ”の大きい精神障害者の雇用拡大と定着に向けて、企業では、厚労省が開設した「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」のeラーニング版の活用を検……[続きを読む]

2019.04.19 【労働新聞】
実雇用率が2%突破 人数は15年連続で最多に 平成30年障害者雇用状況

 民間企業で雇用している障害者数が15年連続で増加し、過去最高を記録したことが、厚生労働省が取りまとめた「平成30年障害者雇用状況」集計結果で分かった。精神障害者の雇用数が前年比34.7%増と大幅に伸びている。実雇用率は初めて2.0%を超えた。  障害者の雇用義務がある従業員45.5人以上の企業における昨年6月1日現在の状況をまとめたもの……[続きを読む]

2019.04.16 【労働新聞】
精神障害者の就労 「支援者」養成へ学習サイト開設 厚労省

 厚生労働省は、精神・発達障害者を支援する職場づくりを推進するため、一般労働者向けに実施している「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」のe―ラーニング版を厚労省のホームページ上で公開した。  e―ラーニングでは、障害者とともに働く際の基本的なポイントや障害特性などを解説する。[続きを読む]

2019.02.28 【労働新聞】
障害者雇用 オンラインサロン開設 企業(担当者)向け ソーシャルハートフルユニオン

真に有益な情報を提供  一般企業で働く障害者の「駆込み寺」的存在であるソーシャルハートフルユニオン(石崎真一執行委員長)は、障害者雇用をめぐる現場のトラブル回避・解決に役立つ「企業(担当者)向けオンラインサロン」を開設した。精神障害者雇用の義務化から間もなく1年。ナーバスな面が強く顕在化しにくい一方、受入れ企業の担当者が病むようなケースが……[続きを読む]

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