実雇用率が2%突破 人数は15年連続で最多に 平成30年障害者雇用状況

2019.04.19 【労働新聞】
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 民間企業で雇用している障害者数が15年連続で増加し、過去最高を記録したことが、厚生労働省が取りまとめた「平成30年障害者雇用状況」集計結果で分かった。精神障害者の雇用数が前年比34.7%増と大幅に伸びている。実雇用率は初めて2.0%を超えた。

 障害者の雇用義務がある従業員45.5人以上の企業における昨年6月1日現在の状況をまとめたもので、民間企業の法定雇用率が昨年4月に2.2%に引き上げられてから初めての集計。人数については、…

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平成31年4月22日第3206号1面 掲載

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