『定期大会』の労働関連ニュース

2019.11.01 【労働新聞】
スムーズビズに協力 最賃1500円めざす 連合東京

 連合東京(杉浦賢次会長)は、第16回定期大会を開催し、2020~21年度の運動方針を正式に決定した。地域別最低賃金1500円をめざすとしている。  冒頭の会長挨拶で、岡田啓会長(当時)は、東京都の最賃について、中長期的な目標として1500円をめざすと述べた(写真)。五輪までに1000円以上という目標は達成したが、満足して良い水準にないと……[続きを読む]

2016.07.26 【労働新聞】
連携協議に参加方針 組織財政効率化めざし 紙パ連合

 紙パ連合は7月14・15の両日、横浜市で第38回定期大会を開催し、宮嵜孝文中央執行委員と神田幸弘書記長の留任をはじめとする役員改選を行うとともに、連合内産別の連携に向けた協議に参加する方針を決定した。 向こう2年間の運動方針として初めて提起したのが「連合内産別の連携に向けた対応」で、従来から設置している4産別情報交換会の取組みをさらに一……[続きを読む]

2016.07.21 【労働新聞】
野中孝泰新体制を確立 電機連合・第64回定期大会 書記長は神保政史氏 メイテックが初の役員に

 電機連合は7月5日、前日から横浜市で開催していた第64回定期大会を通じ、野中孝泰中央執行委員長をはじめとする新執行体制を確立した。中澤清孝副委員長、神保政史書記長を三役に充て、今回初めて派遣企業グループの労組が産別役員入り。3期6年の任を終えた有野正治前委員長は退任挨拶で、「ユニオンショップとチェックオフ制度の上であぐらをかかない運動を……[続きを読む]

2012.12.03 【労働新聞】
労働・生存の拠点 新センター設立へ 東京管理ユニオン

 東京管理職ユニオン(設楽清嗣執行委員長)は11月18日、東京都内で第21回定期大会を開催し、弁護士や医師・カウンセラーなどと連携した合同事務所「新ユニオン運動センター」の設立に向けた活動に着手する方針を決めた。  「あそこに行けば何とかなる」地域社会におけるセーフティーネットをめざすもので、センター自身が社会運動の運動体で、かつ情報発信……[続きを読む]

2012.10.29 【労働新聞】
「労働法規の研修」を要求 NCCUが方針決定 秋季条件整備

労使双方にメリットと  介護労働者でつくるUIゼンセン同盟・日本介護クラフトユニオン(NCCU)は今秋以降、労働法規に関する研修の充実と推進を会社側に求める方針を決定した。10月12日に東京都内で開いた第14回定期大会で「秋季労働条件整備」に関する議案を了承したもので、来年2月までの決着が目標。会社による研修機会の提供を通じて労働者は自ら……[続きを読む]

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