「労働法規の研修」を要求 NCCUが方針決定 秋季条件整備

2012.10.29 【労働新聞】
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労使双方にメリットと

 介護労働者でつくるUIゼンセン同盟・日本介護クラフトユニオン(NCCU)は今秋以降、労働法規に関する研修の充実と推進を会社側に求める方針を決定した。10月12日に東京都内で開いた第14回定期大会で「秋季労働条件整備」に関する議案を了承したもので、来年2月までの決着が目標。会社による研修機会の提供を通じて労働者は自らの権利規範を学び、会社にとっても法令順守の徹底で業務の効率化やサービス向上が図れるメリットを訴える。業界への行政監視が強まっている現状も意識している。…

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平成24年10月29日第2894号6面 掲載

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