『日本介護クラフトユニオン』の労働関連ニュース

2019.05.30 【労働新聞 ニュース】
介護現場 職員へのハラスメント防げ 対応マニュアル作る 厚労省

利用者に契約書周知を  厚生労働省は、介護事業者に対し、利用者とその家族によるハラスメント対策を示した「介護現場におけるハラスメント対応マニュアル」を作成した。職員が性的接触や介護保険制度外のサービス要求といった被害に遭わないよう、契約書や重要事項説明書を通じた利用者・家族への周知、職員への研修などが必要としている。「職員の自宅の住所を何……[続きを読む]

2017.01.20 【労働新聞 ニュース】
月給制で22万円弱 NCCU処遇改善調査 若者の減少傾向危ぶむ

 介護従事者が集う職業別労働組合である日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)の最新版「処遇改善調査」結果によると、2016年7月時点の「月給制」組合員の平均賃金は21万8592円で、3月時点より1.0%(2255円)増加した。全産業平均(厚労省調査・30万4000円)より8万5000円ほど低く、約7万円の開きだった前年より格差……[続きを読む]

2016.09.30 【労働新聞 ニュース】
「介護の日」に電話相談 NCCU

 UAゼンセン日本介護クラフトユニオン(NCCU・陶山浩三会長)は、「介護労働問題ホットライン」を開設する。11月11日の「介護の日」にちなんで実施するもので、10日(木)と11日(金)のそれぞれ10時~19時まで、職場に労働組合がなく相談先がない介護従事者からの悩みや相談を受け付ける。「賃金が低い」「人手不足で現場が回らない」「人間関係……[続きを読む]

2016.09.01 【労働新聞 ニュース】
ケアマネらの意識調査 業務の負担が高齢者虐待の原因に NCCU

 UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(NCCU・陶山浩三会長)は8月4日、高齢者虐待に関する組合員の意識を探ったアンケート調査の結果を公表した。虐待の原因を複数回答で聞くと、業務の負担が多い54.3%、仕事上でのストレス48.9%、人材不足42.8%、職業倫理や介護理念の薄れ35.3%がいずれも3割を超えた。…[続きを読む]

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。