有期通算「3年超」で無期転換 NCCUが方針決定

2013.10.28 【労働新聞】
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改正労契法上回る要求へ

 UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(NCCU・陶山浩三会長)は、有期労働契約が反復更新され、通算「3年超」時点で無期契約への転換権が生じるよう会社に要求する方針だ。10月18日に東京で開いた第15回定期大会で確立した今年の秋季労働条件整備活動の具体策で、「5年超」と定める改正労働契約法を上回る要求。組合員に多い「1年契約」を無期契約に切り替えて、働き続けられる安心感→モチベーションアップ→サービスの質向上→利用者の満足向上という好循環の実現をめざす。…

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平成25年10月28日第2942号6面 掲載

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