無期化求めず過半数 「有期契約組合員」の声 NCCU調べ

2014.09.01 【労働新聞】
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 UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(陶山浩三会長)の調査速報によると、改正労働契約法を使って有期から無期労働契約に「転換したい」と答えた時給制組合員は34.1%、「転換したくない」が59.5%となり、後者の理由で最も多かったのは「辞めたいときに辞められなくなりそうだから」が39.1%とおよそ4割を占めたことが分かった。…

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平成26年9月1日第2983号6面 掲載

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