裁量労働導入、賛成多数で了承 専門・企画型の双方 KDDI労働組合

2012.08.13 【労働新聞】
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10月から働き方改革へ

 KDDI労働組合(渡辺拓也中央執行委員長)は、7月に宮城県気仙沼市で開催した第15回定期全国大会で、会社側と協議しながら進めてきた裁量労働制の導入を賛成多数で了承、今秋10月以降の導入を決めた。知識労働に馴染む成果重視型への働き方改革を通じて自由時間の充実も狙うもので、専門型・企画型の双方を導入する。制度適用者には、8時間の勤務間インターバルを設定するなど健康面の配慮には万全を期す方針で、制度開始に向け、適用業務の確定など会社側と詳細の詰めに入る。…

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平成24年8月13日第2884号6面 掲載

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