『ICT』の労働関連ニュース

2021.06.10 【労働新聞】
【フォーカス】カナツ技建工業/ICT化でムダを省く 年間平均総労働時間 3年間で100H削減 NEW

社員から職場改善案募る  カナツ技建工業(株)(島根県松江市、金津任紀代表取締役社長、278人)は、ICT機器の導入などによって3年間で1人当たりの年間平均総労働時間の100時間ダウンに成功した。3次元設計データを活用し、現場で行っていた大量の撮影などの削減をしている。ウェブ会議システムを使い、社内会議やセミナー参加に要する移動時間も減ら……[続きを読む]

2021.06.04 【労働新聞】
予算措置の実施要請 テレワーク推進へ提言 自民党

 自民党の政務調査会はテレワーク推進に向けた提言をまとめ、導入に必要な経費への財政支援策を、来年度の概算要求に盛り込むことを政府に要請した。中小企業の業務のデジタル化や通信機器の購入費用を補助すべきとしている。  テレワークは昨年4月の緊急事態宣言をきっかけに急速に広まった。提言では、多くの企業が対応に苦慮した背景には、…[続きを読む]

2021.05.12 【安全スタッフ】
VR教育の計画案示す 講話と話合い含め30分 建災防・ICTで労災防止

 建設業労働災害防止協会は、ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討委員会報告書で、VR体験を核とした体系的かつ継続的な教育プログラムの確立が必要との考えを示した。講話、体験、話し合いの3つで構成し、合計30分を目安とする建設工事現場におけるVR安全衛生教育プログラムの案(下図)を盛り込んでいる。  報告書によると、VR教育の……[続きを読む]

2021.05.11 【安全スタッフ】
点呼・指示非対面化を 附帯作業の増加に対応も 事業用車安全プランで 国交省

 国土交通省は、「事業用自動車総合安全プラン2025」を取りまとめた。向こう5年間の重傷者数や各業態に特徴的な事故の削減目標を新たに設定し、飲酒運転や健康起因事故などの対策を行政・事業者・利用者に求めるもの。重点的に取り組む項目として、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う運送労働環境の変化と附帯作業の増加への対応を挙げた。輸送の安全確保のた……[続きを読む]

2021.05.06 【労働新聞】
20現場に試行導入 アシストスーツ検証へ 国交省

 国土交通省は今年度、建設現場へのICT(情報通信技術)導入によって生産性向上と魅力ある現場の実現を図る「i―Construction」の取組みとして、作業員の負荷削減につながるパワーアシストスーツを現場で試行導入する。  パワーアシストスーツは、身体に装着することで、…[続きを読む]

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