『ICT』の労働関連ニュース

2022.05.31 【労働新聞 ニュース】
テレワーク定着へ助言と補助金 広島県

 広島県は、中小企業のテレワーク実施を支援するため、ITコーディネータなどの専門家無料派遣を開始する。導入したもののコロナ禍での臨時的な実施に留まっている企業も対象とし、時間や場所に縛られない多様な働き方としての定着を支援していく。専門家の助言を受け、必要なソフトウェアを購入する際は、経費の半額を補助する。  専門家は5~7回程度訪問し、……[続きを読む]

2022.05.14 【安全スタッフ ニュース】
状況に応じ業務量調整する工夫必要 経団連が報告書

 日本経済団体連合会は、「エンゲージメントと労働生産性の向上に資するテレワークの活用」と題した報告書を公表した。テレワークの現状を分析し、必要な取組みを助言している。15社の企業事例も取り上げた。適切な健康管理・労働時間管理では、ストレスを軽減し、健康を維持・増進するため、ICTツールを活用したコミュニケーションなどで個々の健康状態の把握……[続きを読む]

2022.05.10 【安全スタッフ ニュース】
職種別災害リスク把握へ 新ヒヤリハットDX化で 建災防

現場の課題教育に生かす  建設業労働災害防止協会は、建設業における安全衛生管理DX(デジタルトランスフォーメーション)の方向性に関する報告書を取りまとめた。ヒヤリハットを事故や災害に至らなかった理由や回避できた能力などの観点からとらえ直した「新ヒヤリハット報告」をデジタル化し、業界展開した場合のメリットについて、年齢・経験年数・職種など属……[続きを読む]

2022.04.05 【労働新聞 ニュース】
建設業担い手確保へ 年2回統一閉所など合意 九州整備局

 九州地方整備局(藤巻浩之局長)は、建設業の担い手確保のため、九州・沖縄各県や政令市などと、インフラDX合同研修会や、遠隔臨場の事例集作成に取り組むことについて同意した。令和3年度に初めて設定した九州・沖縄ブロック統一現場閉所日は数を増やし、年2回を予定している。  ICT施工などのインフラDXに関する研修については、これまで各自治体が個……[続きを読む]

2021.12.08 【労働新聞 ニュース】
生産性向上の取組みを評価 国交省直轄工事

 国土交通省は、建設現場の生産性を向上させるi-Constructionを推進するため、直轄土木工事の入札時の総合評価において、生産性向上の取組みを評価する試行を実施する。企業が提出する技術提案や施工計画に、ICT活用による生産性向上の取組みを記載させる。  試行するのは、「技術提案評価型S型」と、「施工能力評価型I型」の2つ。S型では、……[続きを読む]

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。