『ICT』の労働関連ニュース

2021.08.26 【労働新聞】
ICT施工へeラーニング 受講無料で普及促す 九州整備局

全科目終了時に証明書  国土交通省・九州地方整備局(藤巻浩之局長)は独自の取組みとして、ICT施工の流れや技術的な知識などを学べるeラーニングの運用を開始した。イラストや実写を用いた動画コンテンツを全11章87科目分用意し、無料で学習できるプログラムを組んでいる。建設系技術者に広く活用を促すため、全科目終了後には受講証明書を発行することと……[続きを読む]

2021.08.19 【労働新聞】
【フォーカス】あさひ製菓/育児との両立支援 地域内で欠勤カバー エリアマネが調整役に

土日勤務は月1~2回  和洋菓子やパンなどを製造・販売するあさひ製菓㈱(山口県柳井市、坪野恒幸代表取締役社長、403人)では、エリアマネージャーが調整役となって、育児期の社員が急に休まざるを得なくなった際などに、地域内で店舗の人員調整する仕組みを構築している。毎年平均して10人の産前産後休業および育児休業取得者が発生することを受けての対策……[続きを読む]

2021.08.12 【労働新聞】
テレワーク関連ニュースまとめ【2021年4月~7月】

このページでは、2021年4~7月に配信したテレワークに関する記事をまとめてご紹介します。 【テレワークで通達 労災の増加を想定し 厚労省】 厚生労働省は、都道府県労働局長あてに、令和3年度の「労災補償業務の運営に当たって留意すべき事項」について通達した。 https://www.rodo.co.jp/news/103617/ 【押印削減……[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集1】リアルな労災体験に学ぶ ICT活用した新研修施設が稼働 仮想現実ではしご墜落災害を体感/明電舎

 ㈱明電舎は昨年10月、グループ社員向けの技術研修センター「Manabi-ya(学び舎)」を沼津事業所内に開設した。技術系の新入社員への技能伝承を目的とした施設で、安全教育ではVRを活用して高所作業や階段昇降、電気工具などの労働災害を体感し、危険感受性向上へつなげる。メンテナンスの訓練では仮想空間と実機を融合させたAR技術を導入。実地さな……[続きを読む]

2021.07.07 【労働新聞】
DX推進へ育成研修 中小にICT施工講習 関東整備局

 関東地方整備局(土井弘次局長)は、インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)人材を育成するため、今年4月に開設した「関東DX・i―Construction人材育成センター」の研修計画を策定した。民間技術者に対して、3次元データなどのICTを活用する講習会を開く。必要な機材を用意するのが難しい中小企業の受講機会をつくり、作業の……[続きを読む]

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