憲法違反の恐れも 残業上限案に緊急声明 全国医師ユニオン

2019.01.25 【労働新聞】
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 勤務医でつくる全国医師ユニオン(植山直人代表)は1月17日、医師の働き方改革検討会に「1900~2000時間」として厚生労働省が示した年間の時間外労働の上限案について、「医師抑制政策の誤りを医師個人に責任転嫁するものにほかならない」などとした緊急声明を発表した。職業においても差別を認めない憲法違反の恐れがあると指摘している。

 昨年の労働基準法改正で臨時・特別の事情がある場合でも時間外労働ができる時間に罰則付きの「上限」が設けられた。…

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平成31年1月28日第3194号4面 掲載

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