医師の残業が突出 日本医労連調査

2016.03.21 【労働新聞 ニュース】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 7割以上の看護師が始業前に時間外労働を行っており、医師は始業前と終業後それぞれ2時間以上の残業を行っている割合が突出して多いことが日本医労連(中野千香子中央執行委員長)の調査で分かった。組合員などを対象に昨年10月に実施し、1万2518人分を集約した。

 始業前の時間外労働は看護師の72.1%、医師の68.6%、リハビリ職の62.4%で行われ、終業後は医師78.0%、准看護師69.7%と続いた。2時間以上の長時間残業は医師の23.8%が突出。

 ところが、回答者の4人に1人が残業代を請求せず、「請求できない雰囲気がある」とする理由が多い実態にある。

平成28年3月21日第3057号6面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。