「食品は内需型」認識脱却を 国際連帯の考え共有 フード連合・第11回定期大会

2012.09.24 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

記念シンポにIUF幹部

 中小飲食品メーカーの労組が多くを占めるフード連合(江森孝至会長)は9月10日、12春闘総括を柱に東京で開催した第11回定期大会で、国際連帯活動を強めていく考えを全体で共有した。とくに中小の組合員に多い「内需型産業の典型が食品産業」とする認識からの脱却を訴えるとともに、大手食品メーカーの海外進出が増えるなか、日本の親企業やその関連企業の労組の立場で現地に関与する方法などを学んだ。翌日の10周年記念シンポでは産別が加盟するIUF本部の書記長らから活動の実態を聞いた。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成24年9月24日第2890号6面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ