企業間格差の是正を重点に フード連合

2019.10.08 【労働新聞】
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 日本食品関連産業労働組合総連合会(フード連合、伊藤敏行会長)は、このほど第18回定期大会を開催し、2019~2020年度の運動方針(案)をまとめた。産業間や企業規模間格差の是正を図るため春季生活闘争の方針策定、共闘体制の構築を行うとともに、労働条件闘争である「総合労働条件改善共通課題」を適宜見直し、取組みを強化していくとしている。

 とくに企業間格差の是正を進めるためには、すべての加盟組合が賃金実態を把握することが必要不可欠であり、産別としての支援体制や調査方法を検討していく。…

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令和元年10月7日第3227号4面 掲載

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