ベア「6000円程度」 “めざす水準”基に判断 フード連合・19春闘方針素案

2018.12.07 【労働新聞】
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 飲食品メーカーの労働組合が中心のフード連合(松谷和重会長)は、正社員は6000円程度のベアを、時給制の非正規社員は高卒初任給との均等待遇重視の観点で1050円の時給引上げを求めるなどとした19春闘方針(素案)をまとめた。

 11月28・29日に群馬県で開催した集会で構成単組に示したもので、2日間の討議を通じおおむね理解を得た模様。年明け1月28日の中央委員会で正式に決定する。

 提起された素案によると、正社員の賃上げ基準は、…

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平成30年12月10日第3188号4面 掲載

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