ベアのすそ野広がる 加重平均1600円に フード連合・15春闘とりまとめ

2015.09.28 【労働新聞】
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 飲食品メーカーの労働組合を中心につくるフード連合(松谷和重会長)は9月7、8の2日間、東京都内で第14回定期大会を開催し、15春闘のとりまとめ(案)を全会一致で可決した。会長および山本健二事務局長の続投も決まった。

 春闘のとりわけ賃金は、ベアをはじめ何らかの賃金引上げ分を要求した214組合のうちの128組合が平均1606円(加重)の有額回答を獲得、前年同時期(81組合)より47組合増えた。128組合中の84組合は300人未満(平均1475円)が占めており、「確実にベースアップの取組みのすそ野が広がった」と評価している。…

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平成27年9月28日第3034号6面 掲載

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