総額で1万1000円 16春闘・フード連合が要求素案

2015.12.14 【労働新聞】

大手はグループ中小支援

 飲食品メーカーの労働組合が中心のフード連合(松谷和重会長)は、11月25・26日に熱海市で開いた集会で16春闘の方針素案を提起した。

 賃上げについては、すべての組合が月例賃金の引上げに取り組むとした統一要求方針の下、傘下に多い中小を想定した「定期昇給制度が確立していない組合」の総額要求基準として「1万1000円以上」と設定。他産業より低い賃金実態や好調な業績を背景に、連合方針(1万500円)に500円上積んだ。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成27年12月14日第3044号6面

あわせて読みたい

ページトップ