UAゼンセン 9500円または4%要求へ 賃上げ分「2%基準」 16春闘・本部方針案 生活向上・格差是正分込み

2016.01.11 【労働新聞】
 157万人の組合員を擁する連合の傘下最大産別・UAゼンセン(島田尚信会長代行)は、16春闘の本部方針案を決定した。賃金制度のない中小企業で働く正社員(フルタイム)の賃上げ基準は、4500円の賃金体系維持分に生活向上分や格差是正分を含む「2%基準」を加えた「9500円または4%を基準」と設定。正社員と職務内容が同じパートなどの基準は、昇給昇格分が不明な場合、その分を含めて3.5%を基準に要求する。1月28日の中央委員会で正式に決まる。…
この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年1月11日第3048号6面

あわせて読みたい

ページトップ