平均3~4%要求へ 連合の14春闘

2013.11.04 【労働新聞】
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 連合が10月24日にまとめた14春闘「基本構想」が正式な方針になれば、平均賃金方式で要求する組合の多くが、月例賃金の3~4%引上げを求めることになりそうだ。

 「約2%」の定昇相当分に、過年度物価上昇+α分としての「1%以上」と、配分のゆがみ是正を含む格差是正分「1%目安」を積極的に求める基本構想とされたためだ。

 従来の要求策定基準「過年度物価」にこだわらず、”アベノミクス”ですでに上昇局面に入った今後の物価上昇が視野に入る。12月3日の中央委員会で正式に決まる。

平成25年11月4日第2943号6面 掲載

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