賃金改善「3千円以上」要求へ 18春闘方針を決定 自動車総連

2018.01.25 【労働新聞】

上げ幅より水準重視で

 トヨタや日産などの完成車メーカーおよび車体・部品、輸送、販売など自動車関連企業の労働組合およそ1100組合でつくる自動車総連(高倉明会長)は1月11日、神戸市で第85回中央委員会を開催し、「3000円以上」の賃金改善要求を掲げる18春闘方針を決定した。上げ幅ではなく水準自体を重視して格差是正に力を注ぐ考えで、めざす賃金額を明確に要求する個別賃金の取組みを強める。直接雇用の非正規労働者の時給20円引上げに向けた産別としての決意を明確にしている。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年1月22日第3145号4面

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