スト権立て「3千円以上」要求 大手13社横並びで 電機連合18春闘

2018.02.08 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

高卒初任給も戦略的に

 電機連合(野中孝泰中央執行委員長)は1月25・26の2日間、横浜市で開いた第104回中央委員会で、開発設計職・基幹労働者(30歳)の月例賃金を「3千円以上」改善するよう求める18春闘方針を決定した。スト権を立て、大手13社の労組が同一金額を要求し、同一時期に、同一回答の引出しを狙う統一闘争を展開する。自動車等他の金属産業と差が開いた高卒初任給も、人材確保などの観点から戦略的に引き上げる。昨春闘まで4年連続賃金を改善した経営側がさらなる上積みに応えるか、注目される。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年2月5日第3147号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ