基幹労連 2年で8000円 16春闘「基本構想」まとめる

2015.12.21 【労働新聞】

 鉄鋼・造船・非鉄金属メーカー関連の労働組合でつくる基幹労連(工藤智司中央執行委員長)は、2年を1つの単位として8000円(1.6%)の賃金改善を求めることを柱の1つに位置付ける16春闘の基本構想をまとめた。

 12月3日に静岡県で開催した集会で明らかにしたもので、単年度当たりの要求額を2年分掲げて交渉する独自のスタイルを今次闘争においては若干変更。従来のパターンに沿って「16年度・4000円、17年度・4000円」とする要求だけでなく、「16年度・6000円、17年度・2000円」のようなかたちの要求を組むことも可能にする。…

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掲載 : 労働新聞 平成27年12月21日第3045号6面

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