能力開発が積極化へ Off-JT増額3割に 厚労省・「基本調査」まとめる

2013.04.15 【労働新聞】
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 企業の能力開発に対する姿勢が積極化してきた。厚生労働省がまとめた平成24年度能力開発基本調査結果によると、過去3年間と比べ今後3年間の正社員向けOff-JTに対する支出を増加させようと考えている企業が31%に達している。自己啓発支援に対しても25%で支出拡大を見込んでいるとした。

 過去3年間の実績においてOff-JTへ支出した費用が上昇傾向にあったとする企業が21%であったことから、今後については一気に10ポイント上回る見通しである。自己啓発支援費用に関しても過去3年間に上昇傾向にあったとする割合は12%に留まっていた。…

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平成25年4月15日第2917号1面 掲載

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