産別本部に「退職者の会」 結成以来の目標実現 基幹労連

2013.08.05 【労働新聞】
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安心社会へ“現退”連携

 鉄鋼や造船重機、非鉄金属メーカーなどの労働組合でつくる基幹労連(神津里季生中央執行委員長)は、現役を引退した高齢者が健康で安心して暮らせる社会の実現をめざす「基幹労連退職者の会」を産別本部に創設した。同産別結成時以来の目標を10周年を機に実現した面と、日本高齢・退職者団体連合(高退連・阿部保吉会長)が現役側の連合との間で相互理解促進を目的に取り組んでいる現退対話の成果という両面があり、連合が掲げる生涯組合員構想の具現化に向けた動きという側面もある。…

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平成25年8月5日第2931号6面 掲載

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