要求は3000円 60歳以降も改善求める 基幹労連・春季交渉 

2020.02.20 【労働新聞】
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 鉄鋼・造船重機・非鉄金属などの労働組合で構成する基幹労連(神田健一中央執行委員長)は、中央委員会を開催し、春季労働条件交渉に関する方針を決定した。

 基幹労連では、「魅力ある労働条件づくり」と「産業・企業の競争力強化」を好循環させるという基本理念の下、2年サイクルで労働条件の改善に取り組んでいる。…

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令和2年2月24日第3246号4面 掲載

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