『スポット』の労働関連ニュース

2020.09.10 【安全スタッフ】
【スポット】「重点取組宣言」スタート 建設業の死亡災害増加で/千葉労働局

優先順位つけて対策を  千葉労働局(友藤智朗局長)は、建設業労働災害防止協会千葉県支部などに対して「重点取組宣言」を実施するよう要請した。建設業での死亡災害増加を受けたもので、現場責任者が優先順位をつけて特に重点的に取り組むべき事項を宣言することで、危険箇所や安全対策について現場で働く全員が共有するのを狙いとしている。宣言は新規入場者教育……[続きを読む]

2020.08.11 【安全スタッフ】
【スポット】ロボット使って事務所内を消毒 新型コロナ感染リスク低減へ安心できる衛生環境つくる/大林道路

 大林道路㈱は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、完全自律走行型殺菌ロボットを福島県の大熊5工区貯蔵JV事務所に導入した。あらかじめプログラムしたルートに沿って深紫外線を照射するもので、現在は人のいない時間帯に週1回の消毒を行っている。 医療体制が不十分な現場特性に配慮  殺菌ロボットを導入したのは、福島第一原発事故後に発生した除……[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ】
【スポット】高速道路工事現場で緊急安全パトロール 4カ月で3人の死亡事故受け/国土交通省関東地方整備局甲府河川国道事務所

重機周辺を細かくチェック  国土交通省関東地方整備局甲府河川国道事務所は、中部横断自動車道で死亡事故が相次いでいることから、緊急安全パトロールを実施した。同自動車道では、2013年度以降、8人の死亡災害が発生しており、特に昨年12月からの4カ月間で3人が死亡している。同事務所では、全ての工事現場に安全パトロールを実施することとした。5月2……[続きを読む]

2020.05.12 【安全スタッフ】
【スポット】キーワードは“安心感” 相談しやすい仕組みを 厚労省メンタルヘルスシンポジウム

 厚生労働省は2月20日、職場のメンタルヘルスシンポジウムを第一生命ホール(東京・中央区)で開催した。企業のメンタルヘルス対策が進むなかで注目されているのが、「相談しやすい職場環境」。「メンタル不調だと同僚に知られたくない」「不利益な処遇がされないか」など社員の不安を解消するために何ができるか、〝安心感〟を与える社内体制を企業3社が発表し……[続きを読む]

2020.03.27 【安全スタッフ】
【スポット】現場間の相互研さん図る 「活動発表会」開く ICTで危険低減した例も 熊栄協力会

 現場間の相互研さんへ――。熊谷組の協力会で構成する熊栄協力会(笹島義久会長)は2月13日、熊谷組本社大会議室で「熊栄協力会モデル現場活動発表会」を開いた。当日は、全国から安全はもちろん、品質確保や生産性向上に向けた活動が良好な8現場の事例紹介が行われた。法面整形でICT施工を取り入れ、危険有害要因の低減を図った事例や働き方改革の一環で週……[続きを読む]

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