『スポット』の労働関連ニュース

2019.09.10 【安全スタッフ】
【スポット】一脚の〝椅子〟も安全な作業から 東洋工芸・茨城工場

 披露宴やホテルの宴席が催されたりする大広間などでよく見かけるスチール製の椅子。軽くて、丈夫で、重ね起きが可能で、持ち運びもできる、とくればピンとくる方も多いはずのあの椅子である。簡単な構造に見えて熟練技が必要な工程には危険作業も少なくなく、基本的な安全管理の継続が欠かせない。そんな当たり前の取組みを地道に継続している東洋工芸・茨城工場の……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【スポット】元請けの統括管理徹底を 方針明示し作業員へ意識づけ 建設業で労災が増加 東京・上野労基署

 東京・上野労働基準監督署(尾城雄二署長)は、管内の建設業で労働災害が増加していることについて、特定元方事業者に現場の統括管理の徹底を促している。6月4日に工事関係者を集めた安全管理セミナーを開催し、災害の発生状況と好事例を紹介した。元請けによる統括管理を求めるとともに、安全衛生方針を作業員一人ひとりに伝えて安全意識を持たせる必要があると……[続きを読む]

2019.07.09 【安全スタッフ】
【スポット】“平年並み”でも猛暑 昔の感覚では危ない 中災防が熱中症シンポ

 中央労働災害防止協会は6月12日、「熱中症予防対策シンポジウム」を東京・港区で開催した。これからの時期、熱中症予防は安全衛生担当の最大の関心事。「今は平年並みでも猛暑。昔の感覚では危ない」と暑さ対策を強調した。日本製鉄㈱鹿島製鉄所からはWBGT値を活用した暑熱作業での作業管理が発表され、参加者の耳目を集めた。…[続きを読む]

2019.05.09 【安全スタッフ】
【スポット】“見れば分かる”現場の危険 繰返し災害を映像で伝える 外国人向け“非言語”教材 安衛研

 労働安全衛生総合研究所は、外国人労働者の安全教育用に“非言語”視聴覚教材を制作した。日本語の理解が不十分な外国人に電動丸ノコやバックホウなどの危険が伝わるよう、文字を一切使わず、映像を見れば分かる内容とした。ウェブ上で公開し、安全教育の補助教材として活用を促している。…[続きを読む]

2019.02.12 【安全スタッフ】
【スポット】モデル現場活動発表会開く 「シェイクハンド」で仲間意識高揚 好事例の水平展開図る 熊栄協力会

 熊谷組の協力会社で構成する熊栄協力会(笹島義久会長)は1月23日、熊谷組本社大会議室で「熊栄協力会モデル現場活動発表会」を開催した。日ごろから品質確保や生産性向上に向けて創意工夫を凝らしている現場の活動を発表することで、全国の現場に水平展開する狙い。作業員同士の仲間意識を高めるため朝礼時の安全コール前に握手をする「シェイクハンド」と呼ば……[続きを読む]

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