『スポット』の労働関連ニュース

2021.12.28 【安全スタッフ】
【スポット】制度と風土の両輪で がんサバイバーが体験談 「治療と仕事の両立」でセミナー/東京産保センター

 (独)労働者健康安全機構東京産業保健総合支援センター(尾﨑治夫所長)は11月26日、日本教育会館(東京・千代田区)で「治療と仕事の両立支援セミナー」を開いた。当日は、がんサバイバーの花木裕介さんが自身の治療と職場復帰の体験談を発表した。花木さんは、制度と職場風土は両輪と指摘。会社の治療休暇制度などを有効活用でき、職場の仲間や経営層が理解……[続きを読む]

2021.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】支店と協力会社の連携重視 優れた安全管理を水平展開/鉄建建設 全国安全シンポジウム開く

 鉄建建設㈱(伊藤泰司代表取締役社長)と鉄建災害防止協力会(髙見勝則会長)は11月15日、全国安全シンポジウムを開催した。現場安全管理のノウハウの水平展開を目的とするもので、7年目となる今年は支店と協力会社の連携による活動を主なテーマとした。若手主導型安全パトロールを企画して意識向上を図った取組みなど8つの事例発表が行われた。 若手主導型……[続きを読む]

2021.10.12 【安全スタッフ】
【スポット】ファン付き作業服 正しい使用を 溶接火花で重症火傷 動画で注意呼び掛ける/東京・中央労基署

 東京・中央労働基準監督署は、火気取扱作業でのファン付き作業服の適正な使用について注意を喚起する動画を公開した。今年7月、アーク溶接中の火花がファンから服の内部に入り、作業者が重症の火傷を負う労働災害が発生。火花の飛び込みを防ぐ金属フィルターを取り付けたうえで、適正な肌着の選択やリスクアセスメントによる安全な作業の検討を行うよう求めている……[続きを読む]

2021.07.27 【安全スタッフ】
【スポット】「3分KY」で 不安全行動を抑止 話し合い通じて安全意識高める/建災防神奈川支部

 建設業労働災害防止協会神奈川支部(黒田憲一支部長)は、建設現場の労働災害防止を推進するため「3分KY運動」を開始した。通常のKY(危険予知)に加え、短時間にフリートークのなかで災害の原因を考える活動を通じて、作業員一人ひとりの安全意識高揚を図るのが狙いだ。神奈川労働局と協力し、過去の災害事例から作成した危険予知シートを会員会社へ提供して……[続きを読む]

2021.06.28 【安全スタッフ】
【スポット】「あわてている人」に声かけて 県内事業場向け災防運動スタート 死傷災害3年連続増加で 栃木労働局

 栃木労働局(藤浪竜哉局長)は5月24日から8月31日までを期間とする「STOP!『あわてる・あせる・あなどる』行動・声かけ100日運動」を開始した。休業4日以上の労働災害が3年連続で増加したことを受けたもので、全産業・全労働者参加型の災害防止運動への参加を求めている。「まさか事故にならないだろう」と考え、焦ったり侮ったりしたまま作業を続……[続きを読む]

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