『スポット』の労働関連ニュース

2021.04.27 【安全スタッフ】
【スポット】「under100」を目標に 災害減少へプロジェクト推進 栃木・鹿沼労基署 災防団体と連絡会議開く

 栃木・鹿沼労働基準監督署は3月19日、労働災害防止団体を集めた連絡会議を開催した。「under100推進プロジェクト2021」のキックオフを宣言するとともに、対策を推進するうえでの課題などを意見交換を行った。管内では3年連続で労働災害が増加し、昨年は140件が発生している。プロジェクトでは労働災害100件未満を目標に掲げ、事業場の取組み……[続きを読む]

2021.04.12 【安全スタッフ】
【スポット】安全確認にスマートグラス活用 遠隔の現場事務所と情報共有/戸田建設東北支店 東日本道路吉原橋耐震補強工事作業所

 安全衛生の分野でも、技術導入によって働き方の見直しを図るさまざまなアイデアが考えられている。東北自動車道吉原橋(ロッキング橋脚)耐震補強工事作業所(戸田建設東北支店)では、職員による現場確認にスマートグラスを活用している。遠隔の事務所との間で映像と音声によるやりとりで安全点検や現場状況の確認を行うことで、遠隔からも的確な指示を行うことが……[続きを読む]

2021.03.10 【安全スタッフ】
【スポット】外国人の安全教育 「わかりやすい日本語」で 東基連がセミナー

 (公社)東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は、外国人労働者を雇用する事業場を対象に安全衛生管理セミナーを開催した。語学力に見合った言葉で安全指示を伝える配慮が必要で、普段使う言葉以上に、シンプルではっきり意味の伝わる「わかりやすい日本語」によるコミュニケーションが求められるとした。 1文を短く、擬音語は使わない  東基連では、国の外……[続きを読む]

2021.02.25 【安全スタッフ】
【スポット】「見える化運動事例集」を作成 事業場から取組み募る カメラ設置で遠隔地の確認も 高知労基署

 高知労働基準監督署(島本和明署長)は、「Safe Work KOCHI 見える化運動 事例集」を作成した。令和元年度から実施している「Safe Work KOCHI 見える化運動」の一環として事業場で実施されている「見える」安全衛生活動を募集したもの。今回の事例集は、速報という形で建設業の好事例を掲載。分かりやすくするため、表示を目立つ……[続きを読む]

2021.02.10 【安全スタッフ】
【スポット】特定元方事業者へ管理徹底要請 災害事例集作成し周知図る 重篤災害が増加傾向に 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、死亡災害につながる重篤災害が増えていることから、特定元方事業者に対して統括管理を徹底するよう要請した。同労基署では、現場のさまざまな人が使用する昇降階段など、共用部分で管理の不備による災害が多いとみて、警戒感を強めている。具体的に事業場で実施すべき取組みを「現場における統括安全衛生管理の基本的事……[続きを読む]

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