『スポット』の労働関連ニュース

2020.01.28 【安全スタッフ】
【スポット】橋梁建設現場をパトロール ベテランの知識生かしたチェック/仙台建設労務管理研究会顧問会 NEW

 仙台建設労務管理研究会顧問会は昨年12月5日、東北中央自動車道東根川橋上部工工事(施工:清水建設㈱)で第15回拠点安全衛生パトロールを実施した。橋梁建設現場をベテランの知識を生かして厳しくチェック。地上30mの高所であることから、ハーネス型安全帯の使用状況や足場、通路などきめ細かい点検が行われた。…[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】肩こり、腰痛、首の痛み… 画面の見過ぎに ご用心 「ミニマム体操」で身体をほぐす 東京労災病院が行動改善ガイド

(独)労働者健康安全機構 東京労災病院 治療就労両立支援センターは、パソコンなどの情報機器を使った長時間のデスクワークによる不調を予防するための「行動改善ガイド」を作成した。肩こりや腰痛、首の痛みなどの不調を招く習慣として、「座りすぎ」「うつむきすぎ」「ディスプレイの見すぎ」があると指摘。「NOディスプレイ時間」を設けて簡単にできるミニマ……[続きを読む]

2019.11.26 【安全スタッフ】
【スポット】体感車両が事業場を巡回 VRでリアルな災害体験見せる 新型設備の運用開始/明電舎

 ㈱明電舎(東京・品川区)は10月15日、新型安全体感教育車両の運用を開始した。 同社沼津事業所で完成式典を開き、新型車両の設備と教育カリキュラムを公開した。新型は製造業向けで、感電や挟まれ災害を体感する機器とVR(仮想現実)を使った体感メニューを用意している。三井田健取締役社長は、「職場に存在する危険を具体的に示し、安全意識の向上に役立……[続きを読む]

2019.10.29 【安全スタッフ】
【スポット】北陸新幹線延伸工事 土工工事最盛期を見学/建設労務安全研究会

 建設労務安全研究会(本多敦郎理事長)が行った今年の見学会(52回目)は、前田建設のJVが手掛ける北陸新幹線延伸工事現場。JR福井駅の近くを流れる足羽川をまたぐ橋りょう工事で、土工工事がちょうど最盛期を迎えたタイミングだ。現場のすぐ脇を走る在来線との接触や河川上というリスクを回避しながらの仕事ぶりに、参加したメンバー一同敬意を表した。 作……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【スポット】一脚の〝椅子〟も安全な作業から 東洋工芸・茨城工場

 披露宴やホテルの宴席が催されたりする大広間などでよく見かけるスチール製の椅子。軽くて、丈夫で、重ね起きが可能で、持ち運びもできる、とくればピンとくる方も多いはずのあの椅子である。簡単な構造に見えて熟練技が必要な工程には危険作業も少なくなく、基本的な安全管理の継続が欠かせない。そんな当たり前の取組みを地道に継続している東洋工芸・茨城工場の……[続きを読む]

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