【スポット】「3分KY」で 不安全行動を抑止 話し合い通じて安全意識高める/建災防神奈川支部

2021.07.27 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
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 建設業労働災害防止協会神奈川支部(黒田憲一支部長)は、建設現場の労働災害防止を推進するため「3分KY運動」を開始した。通常のKY(危険予知)に加え、短時間にフリートークのなかで災害の原因を考える活動を通じて、作業員一人ひとりの安全意識高揚を図るのが狙いだ。神奈川労働局と協力し、過去の災害事例から作成した危険予知シートを会員会社へ提供していく。

フリートークで災害を考える

 管内建設業の死亡災害増加を受けて開始した「3分KY」は、現場で行われているKY(危険予知)に加え、…

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2021年8月1日第2383号 掲載

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