【スポット】安全確認にスマートグラス活用 遠隔の現場事務所と情報共有/戸田建設東北支店 東日本道路吉原橋耐震補強工事作業所

2021.04.12 【安全スタッフ】
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 安全衛生の分野でも、技術導入によって働き方の見直しを図るさまざまなアイデアが考えられている。東北自動車道吉原橋(ロッキング橋脚)耐震補強工事作業所(戸田建設東北支店)では、職員による現場確認にスマートグラスを活用している。遠隔の事務所との間で映像と音声によるやりとりで安全点検や現場状況の確認を行うことで、遠隔からも的確な指示を行うことができ、業務効率化・生産性向上につなげている。

業務効率化・生産性向上に

 工事は、福島飯坂ICから白石ICにある橋脚の耐震補強工事、福島西IC~二本松IC間の橋脚の施工を行うもの。施工範囲は60㎞に及ぶため、現場内の移動に時間がかかる。また、設置している定点カメラだけでは、現場状況が把握しづらいといった問題があったと、高浜誠所長はいう。…

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2021年4月15日第2376号 掲載

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