【スポット】トンネル切羽の監視徹底を指示 肌落ち災害受け再発防止へ/JR東海

2022.02.10 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 東海旅客鉄道㈱(JR東海)は、昨年10月に中央新幹線瀬戸トンネル新設工事で発生した肌落ちによる死傷災害の再発防止対策をとりまとめた。指示に基づかず立入禁止範囲に入ったことなど作業実態に問題があったとし、切羽の常時監視や立入禁止の徹底、肌落ちによる被災を防ぐための措置などの対策を改めて徹底するとしている。

連続した肌落ちで2人死傷

 災害は10月27日19時20分頃、中央新幹線瀬戸トンネル新築工事で発生したもので、斜坑口から約70m地点で作業員が発破作業後の残薬有無の点検のために切羽に近づいた際、切羽左肩付近より肌落ち(切り取った面の表層の土砂や岩石の崩落)が起こった。1回目の肌落ちによって足が岩塊に埋まった作業員Aを救出に向かった作業員Bが2回目の肌落ちに巻き込まれが起こった。作業員Aは岩塊の下敷きになり、…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2022年2月15日第2396号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。