『肌落ち』の労働関連ニュース

2022.07.12 【安全スタッフ ニュース】
「立ち入り必要な作業」特定 トンネル切羽で安全指針 ガイドライン改正を要望へ 日建連

 日本建設業連合会と日本トンネル専門工事業協会は、「トンネル切羽範囲内立入作業における安全対策指針」を取りまとめた。厚生労働省のガイドラインでは特定されていない「切羽への立ち入りが真に必要な作業」を洗い出し、「穿孔・装薬作業における切羽の点検」など8つに分類。安全対策として、すべての支保パターンで鏡吹付けを行うとともに、バックプロテクター……[続きを読む]

2022.06.08 【労働新聞 ニュース】
トンネル工事の災害防止に指針 日建連

 日本建設業連合会(宮本洋一会長)は、トンネルの掘削面から岩石が落下する「肌落ち」による労働災害を防ぐため、トンネル工事現場の安全対策指針を取りまとめた。トンネル掘削の最先端部分である切羽内への立入りが必要な作業を特定し、落石防護ネットを設置するなどの対策を示している。  同指針は、昨年、リニア中央新幹線のトンネル工事で死亡事故が発生する……[続きを読む]

2022.02.10 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【スポット】トンネル切羽の監視徹底を指示 肌落ち災害受け再発防止へ/JR東海

 東海旅客鉄道㈱(JR東海)は、昨年10月に中央新幹線瀬戸トンネル新設工事で発生した肌落ちによる死傷災害の再発防止対策をとりまとめた。指示に基づかず立入禁止範囲に入ったことなど作業実態に問題があったとし、切羽の常時監視や立入禁止の徹底、肌落ちによる被災を防ぐための措置などの対策を改めて徹底するとしている。 連続した肌落ちで2人死傷  災害……[続きを読む]

2022.01.07 【安全スタッフ ニュース】
トンネル工事事故で対策まとめる 立入禁止範囲の監視を徹底 JR東海

 東海旅客鉄道㈱(JR東海)は、昨年10月に中央新幹線瀬戸トンネル新設工事で発生した肌落ちによる災害の再発防止対策をとりまとめた。指示に基づかず立入禁止範囲に入ったことなど、工事の作業実態に原因があったとして、切羽の立入禁止の徹底など対策を強化するとしている。災害は10月27日19時20分頃、露出した地山から浮石が肌落ちしやすい発破直後の……[続きを読む]

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。