『シンポジウム』の労働関連ニュース

2019.12.16 【労働新聞】
女性の学び直し推進へ 6大学が協議会設立 日本女子大など

 日本女子大学や関西学院大学など6大学は12月5日、女性のリカレント教育推進のための協議会を立ち上げ、キックオフシンポジウムを開いた(写真)。  経団連の井上隆常務理事が活性化に向けた見解を述べた。井上常務理事は冒頭、人生100年時代を迎え、大学卒業後50年、60年と働く時代においては、20歳代前半までに勉強してきたことだけでは不十分とし……[続きを読む]

2019.12.09 【労働新聞】
インターバルを活用し健康確保 厚労省シンポ

 厚生労働省は勤務間インターバル制度導入促進シンポジウムを東京都内で開催した=写真。  シンポジウム第1部では、早稲田大学教育学部の黒田祥子教授が「働き方改革と勤務間インターバル制度」と題する基調講演を行った。  労働時間が週当たり50時間を超えると労働者のメンタルヘルスは悪化、生産性も激減すると報告。労働者の勤務体系は様ざまなので、実態……[続きを読む]

2019.12.04 【労働新聞】
シニア活躍支援 企業価値向上を JEED

 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は、生涯現役社会に向けたシンポジウムを開いた。  化粧品製造販売業の㈱ポーラ(東京都品川区)は、シニア活躍支援の事例発表を行った。同社は定年延長ではなく、1年ごとの契約更新制度を導入。60歳以降は毎年評価することで、それぞれの期待役割に基づいて処遇を決定し、モチベーションを向上させている。  登……[続きを読む]

2019.11.29 【労働新聞】
「3年3割」問題解決めざし議論 キャリア権ネット

 NPO法人キャリア権推進ネットワーク(諏訪康雄理事長)は、“普通の就職活動と採用活動”を考えるシンポジウムを開催した。企業側、大学側の担当者が登壇し、入社から3年以内に3割が離職する問題などについて議論を交わした=写真。  「就活生が企業のリアルが分かるような産学連携が必要ではないか」と指摘したのは目白大学の末廣啓子経営学部教授。アパレ……[続きを読む]

2019.08.27 【労働新聞】
シンポジウムを初めて共同開催 UA・JEC

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)と化学エネルギー関連企業の労働組合で構成するJEC連合(酒向清会長)は、化学産業シンポジウムを初めて共同開催した(写真)。これまでは、JEC連合がオブザーバーとしてかかわるなどの関係に留まっていた。  冒頭、酒向会長は「化学産業において環境問題は避けられない課題。技術革新などを通じて課題を解決、成長につなげる……[続きを読む]

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