消費者行動の促進でシンポ 連合

2019.06.10 【労働新聞】
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 連合はこのほど全電通労働会館(東京都千代田区)で「2019年度倫理的な消費者行動の促進に向けたシンポジウム」を開催した(写真)。接客業務を伴う職場では一部顧客による暴言や恫喝などの行為が原因で労働者が精神的なストレスを受けることが問題になっている。退職に追い込まれるケースもみられ、深刻な現状がある。

 シンポジウムでは、「お互い様の気持ちをもった消費社会形成に向けて~消費者教育を通じてできることとは~」をテーマにパネルディスカッションを実施。働く人の権利と労働者の尊厳が保て、誰もが気持ち良く働ける社会の実現のため活発な意見交換が行われた。

令和元年6月10日第3212号4面 掲載

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