3割弱が手引き整備 悪質クレーム対策を調査 UAゼンセン

2020.12.22 【労働新聞】
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 製造・流通・サービスなど様ざまな産業の労働組合でつくるUAゼンセン(松浦昭彦会長、約179万人)は、顧客からの悪質なクレームや迷惑行為(カスタマーハラスメント)に関する調査結果を公表した。3割弱の企業がマニュアルを整備するなど対策を採る一方、無対策は4割に上る。

 調査は、2020年7~9月にサービス業に従事する同労組の組合員へ実施、233組合計約2.7万件の回答を得た。

 直近2年以内に…

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令和2年12月28日第3286号4面 掲載

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