「UAゼンセン」11月発足へ JSDとUIが統合 流通業界の発言力強める

2012.05.07 【労働新聞】
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 百貨店やチェーンストアなどの労働組合でつくる日本サービス・流通連合(JSD・八野正一会長)は4月18日、東京都内で第2回臨時大会を開催し、11月にUIゼンセン同盟(UIZ)と組織統合する方針を決定した。130万人規模の新産別結成を通じ、業界としての発言力強化をめざす。新組織の一般的名称(総称)は「UAゼンセン」とし、統合後3年8カ月間は、JSD側労組の現行会費水準(500円)を据え置くことも両産別間で合意済み。採決で「反対」はゼロ、3労組が態度を保留した。…

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平成24年5月7日第2871号6面 掲載

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