インターバルを活用し健康確保 厚労省シンポ

2019.12.09 【労働新聞】
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 厚生労働省は勤務間インターバル制度導入促進シンポジウムを東京都内で開催した=写真

 シンポジウム第1部では、早稲田大学教育学部の黒田祥子教授が「働き方改革と勤務間インターバル制度」と題する基調講演を行った。

 労働時間が週当たり50時間を超えると労働者のメンタルヘルスは悪化、生産性も激減すると報告。労働者の勤務体系は様ざまなので、実態把握を行い、「オフの時間の確保」を優先すべきと述べた。

 基調講演に続き、過労死等防止調査研究センターの高橋正也センター長が「企業経営の改善と従業員の健康確保に必要な休息・睡眠」について講演。夜勤は日勤と同じ勤務間インターバルをとっても睡眠時間は短くなる傾向があるため、配慮する必要があると話した。

令和元年12月9日第3236号2面 掲載

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