2014年2月配信の労働関連ニュース

2014.02.24 【労働新聞】
契約社員は2千円 NTTの春闘要求

 NTT労働組合(野田三七生中央執行委員長)は、2月13日に開催した第19回中央委員会で、正社員の基準内賃金を平均3000円引き上げることを求める賃上げ要求を決定した。月例賃金の引上げ要求は7年ぶり。 一方、底上げにこだわる産別方針に沿い、契約社員(甲)は基本賃金を平均2000円、同(乙)は時給10円の改善を求めることも決定した。[続きを読む]

2014.02.24 【労働新聞】
メーカー労組ら一斉にベア要求 自動車総連

 大手自動車メーカーらの労働組合で構成する自動車総連の拡大戦術会議登録組合(12組合)は2月12日、会社に対し一斉に賃上げ要求を行った。 「すべての単組が賃金改善分を明確な額で要求する」とした産別の方針に沿った要求となり、トヨタのベア4000円を筆頭に、大半の組合がベア3500円で並んだ。 一方、年間一時金要求も並行して行っており、トヨタ……[続きを読む]

2014.02.24 【労働新聞】
「経験あり」1割強 連合・”パタハラ”調査

 男性社員の育児参加機会を職場の上司や同僚が侵害する言動のことをいう「パタニティ・ハラスメント(パタハラ)」について、連合がその実態を探ったところ、「パタハラされた経験がある」11.6%、「周囲にパタハラにあった人がいる」10.8%などの結果が明らかになった。…[続きを読む]

2014.02.24 【労働新聞】
秘密保護法廃止など直接要請 民主・海江田代表に 退職者連合

介護保険制度とセットで 連合の構成組織(=産別)OBが多い日本高齢・退職者団体連合(退職者連合・阿部保吉会長)は2月13日、特定秘密保護法の廃止と介護保険制度改革について、民主党の海江田万里代表を同党本部に訪ねて直接要請文を手渡した。前者はおよそ2600もの団体署名を添え、今通常国会での速やかな廃止を要請。介護保険制度に関しては、介護予防……[続きを読む]

2014.02.24 【労働新聞】
所得向上で脱デフレ 春闘ゼミナールに古賀会長 労働新聞社と労使関係研

 ㈱労働新聞社と労使関係研究会は2月12日、都内で第52回春闘ゼミナール「経済再生と生活向上~国家的テーマとしての春季労使交渉にどう臨むか」を開催した。2014春闘への具体的な取組み方針について、古賀伸明連合会長、平野文彦実践経営学会会長、神野直彦地方財政審議会会長の三者がそれぞれ講演を行っている。 古賀会長(写真)は、今春闘は国民所得向……[続きを読む]

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